2013年01月20日

【1988年一面コレクション36】「明賜代わり」の巨人・呂の第1号ホームラン

私は「巨人嫌い」を公言しています
が、そんな私でも、過去に好きな
巨人の選手は何人かいまして、今日
紹介する呂明賜(ろめいし)もその
中の一人です。

当時は、外国人選手は、二人まで
だったのかな、一軍登録可能だった
のは。

1988年の巨人には、野手でクロマティ、
投手でガリクソンがおり、「第3の
外国人」の呂明賜は、二軍で三冠王
になっていても、一軍に出場できない
日々が続いていました。

しかし、クロマティがケガをした
ことにより、一軍に上がると即
スタメン。

そして、初打席でいきなりホームラン
を放ちました。

この呂明賜という選手は台湾出身
で、苦労の末に一軍に上がったこと
もあり、私は結構好きでしたね。

今日の一面の写真がまさに示して
いますが、打った後のフォロースルー
がかなり大きい、特徴的な選手
でした。

前年のヤクルトのホーナーのように、
それから数試合は「打てばホームラン」
という状態が続き、最終的にはこの
年、16本のホームランを放ちました。

しかし、翌年以降は、低迷しました
ねえ。

巨人のコーチ陣がどういう指導をした
のかは知りませんが、安易な「打撃
改造」が彼の思い切りの良さを消して
しまったとすれば残念ですね。

その後は台湾に戻り、指導者となり
ました。

今でもたまに名前を聞くのはうれしい
ね。

では、その記念すべき呂の第1号
ホームランの一面をどうぞ。↓

nikkan_19880615_kyojin_ro.jpg



ラベル:巨人 呂明賜
posted by あらやまはじめ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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